道を拓く、空を翔る。

理系現役大学生・20歳・男の記録/メッセージ

変容するまで続けること

8/6に練習ヒッチハイクを成功させ、本当は今日ヒッチハイクで広島に帰りたかったんですが、昨日はあまりにも色々疲れていたせいか、昼の十二時ごろまで寝てしまい、結局準備が間に合いませんでした。

 

ちょうど台風も来てて天候も良くなかったので、まーいっかーと切り替えて、昨日の昼から今日にかけて、大阪を発つ準備をしました。

 

まずは掃除。いらないものはポイポイ捨てて、だいぶスッキリ。やっぱモノはなるべく少ないほうがいいな〜。。。

 

でも反省点はこの3ヶ月くらい、コツコツ掃除せずにまとめてバーっとやる掃除になっていたこと。今日もそうだったし。掃除は毎日コツコツやるのが一番楽だし、効率いいからね。

 

それからヒッチハイクの計画を立てました。

 

自宅→阪神高速・堺IC→神戸方面→岡山方面→広島

 

って感じ。だいたいここがいいかな〜っていうヒッチハイクポイントもチャリで下見して来ました。

 

多分いけると思うけど、やっぱり緊張するな。。。

 

練習で成功した時のいいイメージはあるけど、如何せん、ヒッチハイク中の車内での自分と家に一人でいる時の自分が全く別人すぎて、不安になるんです。

 

 

車内ではとにかく喋ります。テンション上げに上げまくって笑いまくって喋ります。一方、家に一人でいるときはいろんなどうでもいい小難しいことばっかぐるぐる考えているので(というか考えちゃう、考えるのが好き)、はたから見れば、超陰湿ムッツリ野郎だと思います。

 

そうしていると、いつもの自分の思考の癖にはまってしまいます。

 

“失敗したくない。恥かきたくない。嫌われたくない。何もしないでおきたい。”

 

 

そうするとまた、嫌〜な気分です。全く自由が制限されちゃってる感じ。何もできない。他者からの評価を満たすことが一番で、ありのままの自分とか自分の本音が出てこんようになる。

 

そんじゃどうにも耐えられんからなんとかそれは違うんだと言い聞かせる。そんな不都合な解釈よりももっと自由な選択があるんだと無理やりでも考える。

 

なんどもずっとこの繰り返しです。これはもうそういう考え方が習慣になっちゃってるからそうは変わらないです。

 

 

習慣の力は強力です。習慣になったことは無意識のレベルで体にインプットされているからです。

 

 

ちょっとやそっと、小手先だけの変化では況してや、思考の習慣はなかなか変わってくれないんです。

 

 

恒常性、ホメオスタシスという性質が自然界にはいたるところで見られます。

 

 

体内で熱が上がったら、下げようとする力が働く。過剰なダイエットをすると逆にもっと食べたくなってリバウンドする。動植物の個体数も増えたら減ることが多い。

 

 

元に戻そうとする力、現状維持を求める力が働くんです。これを恒常性と言います。

 

 

人間の習慣も一緒。変わろうとしても過去の自分に引き戻されちゃうんです。

 

“おい、変わるな!”と。だって変化には危険が伴うことを自然界はわかっているから。なるべくこのままでいようとするんです。

 

この段階でやめちゃダメなんです。“なんだ、やっぱ変わんねーじゃん。”って。

 

 

どうするか。変容するまで続けることです。同じ変化をかけ続けて、体が

“あれっ?もしかしてこっちが本当の習慣なのか?”と気づくまで続けることです。

 

 

そのためには考え続けることも大事だけど未来に目を向けて行動しているってことが大事だと思うんです。

 

“一緒に明日を作っていこうや。過去にくよくよするのではなく。”

 

過去に引っ張られそうになるといつもこの島田紳助さんの言葉を思い出します。

 

 

というわけで、明日のヒッチハイク楽しんでいこう!!!

 

 

どんな旅になるかな.....ZZZZ